ゆび


その指は
魔法の指…

夢中だから…って
こともあるのだけけれど
下着さえ脱がされてるのに
気づかないくらい

その指は
かろやかに
そして…あざやかに
小さな下着をとりさって
気がついたら
あたしはハダカになってた

ぴっちり塞がってた
固く閉ざしてた貝を
やさしくされて
あたしの
Shellfishはみるみる濡れる

そして
あっというまに開いてく
息つく暇なく指がはいってくる

その指は
魔法の指…
おんな…を
思い知らされる指

あたしは
泣きながら
もだえ…そして…イカされる

Inv091025yubi


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Last Yurigaoka-Sex


早朝の列車の

乾いた響き車輪の音

ありふれたホームのアナウンス

ふさがれた上と下のくちびる

ちゅうちゅう…

にゅちゃ…にゅちゃ!

吐息と喘ぎ


誰かさんたちの遠ざかるおしゃべりの声と靴音

激しい女子トイレのドアの水洗の音が微かに響く

あきらかに違うメンズメンズレストルームの

忘れ去られた広すぎる洋室

白い便器…ウォシュレット


たくし上げられたブラと片足のパンティ

子供のように乳房にむしゃぶりつく彼…

両手でつかんだ太い手摺と大理石調の壁面

朝日を浴びて歪んだ女と男の姿が

リアルに…そして哀しく映る


激しくバックから打ちつける彼

悲鳴をあげる濡れ溢れるたぶん卑猥な裂け目

押し殺し喘ぐ…あたし

汗‥汗…汗…

彼の汗…あたしの汗……

会って45分目
結合しあって32分目…たぶん
「あ!いく…」彼が今…朝発した初めてのことば

最後の彼の呻きと…

びゅ…びゅ…びゅ…びゅ…びゅ…びゅ…びゅ…びゅ…びゅ…

あたしのなかの壁面にうちつける最後の

…………射精……大量…の…精液……

少し遅れて…あたしも……った

しばらく…

静寂と新しい電車の音


引抜かれた濡れた赤黒い大きなペニスは

桃色吐息の上の唇へあたりまえにねじ込められる

精液で唇のはしも濡れる

生臭い…

彼の精液の匂いとあたしの愛液の匂い…

生臭い男と女の匂いが鼻をついた

Inv091013ysexend


ああ……

今迄の思いが甦る

ご…く…ん

喉の奥にながれおちてゆく最後のカルピス

しゃがんだあたしのアソコから

精液が溢れ

下のタイルにおちてゆく

とろん……とろん…とろ…とろ


最後の抱擁

最後のキッス

ありがとう…しあわせにね

快感と感動をありがとう……ケイ…


駅までふたりで歩いて…あたしはトイレにはいった

彼は…見送らなかった


駅のトイレで…顔を洗った

涙とキッスで乱れた顔を洗い流したかったから

しばらく泣いて…怪訝そうにみつめる女の子を無視して

顔を洗い OLメイクをした


トイレを出て

改札をはいるいつのも急行電車がホームにはいってきた

車輪の音

ありふれたアナウンスの声が

大きく聞こえた

Last Yurigaoka-Sex 34min
2006.10.13am5:44


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆきずりの男


その男(ひと)は
出会った頃のあの人に似てた

とても優しくて
ゆめをいっぱい見てて
未来が輝いてて
まるで赤の他人なのに

話を聞いてるだけで
幸福になるような人だった

あたしを
少女から「おんな」にしてくれた人

だから…つい
好い頃の夢をリフレインしたくって
ゆりずりの男に…抱かれた

まるでセックスまで
あの人にそっくりだった

でも…
決定的に違ったのは
セックスが格段にあの人より上手だったてこと

どこかでひっかかってた昔の彼を
その昔の彼に似た男(人)が
綺麗に払拭してくれた

Inv090729yukizurinohito


| | コメント (0) | トラックバック (0)

おねがい…動かないで!


「え?なんだって?」
ピストンしてた腰の動きをスローにして
彼が…あたしを見るの
「ちょっとだけ…ねえ…」
「やだ…」
「いじわる」
彼は激しくピストンする
ああ…だめぇ…
ねえ…
「ん?」
「おねがい…ちょっとだけ…動かないで」
「ちゅ!」
ああ…
あなたと繋がったまま…このままでいたいの

待ちわびたあなたとの逢瀬
ほんとは狂ったようにペニスをしゃぶり
狂ったようにクンニされて
狂ったように乱れてみたいけど…
ねえ…
ちょっとだけ
ほんの少しでいい
おまんこの中にはいってるあなたを感じていたいの

あ…
うん…うん
あはは…わかってる
びくん!びくん!してるね
そうなんだ

たまにはこうして
あなたと繋がってる時間を
味わいたかったの

ね…
もうちょっとだけ


Inv090727ugokanaide


| | コメント (2) | トラックバック (0)

きょうのまんこ


おまんこが…

濡れてるの

シャワーで?

かんじて?

誰かを思って?

あの時の逢瀬のベットを思い出して?

それとも

駄々っ子の凛々子のせい?

なんだろ?

とにかく

おまんこが濡れてるの

Inv090725manko


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Night-Sex ver6.9


優しそうで華奢な男に限って
ドアを閉めた瞬間凶暴になって我が儘なDV男と化す…
もしくは
偉そうで怖そうな男に限って
ベッドではただの可愛い駄々っ子になっちゃう…
あなたは
後者ね…でも…
ねえ…あなた
あたしMなんだけどなあ…

Inv090609night

Bed in Akasaka Prince Hotel
Mr.Takahahashi Executive Age46(B)
PenisType It is fat and short.
Sex by 2.5R Fellatio 1
pink&blue Skin
It was quite good.


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Morning-Sex ver6.9


窓から…
風が…はいってきたの
ちょっと
肌寒いんだけれど
火照った朝のカラダには
とても心地よくかんじるの

あれから…
カラダもよそよそしくなってきちゃったね

でも…
あなたを
拒否しないで
大胆に感じちゃってるってことは
まだ…
あなたを求めてるってことなんでしょ?

ねえ
そうなんでしょ?

内腿をつたっておちてゆく
白い液体を
ぼぉ〜っとしながらみつめてた

誰かが入ってきて
ジッパーをあける音がして
たぶん
オシッコをしてるんでしょうか?
仕切られた
狭いスペースに息をひそめながら
でも…
あたしの口をあなたの口でふさいで
激しいピストンを打ち続ける淫乱な…あなた

ねえ
まだ…
あなたをほしがってるってことなんでしょ?
カラダもだけど
きっと心も
あなたをほしがってるってことなんでしょ?

あなたは
黙って…くるくるとペーパーを巻いて
内腿の液体を…
そしてYゾーンを
やさしくふいてくれた

風が…
気持…いいね

Inv090609morning

Yurigaoka-Sex by kei
Men's room in the usual certain building
It inserts it while having stood.
The piston is done by the backing style at the end …….
Non Skin


| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛注入!


モウスグ…リリコ…ッテトキ
ドウシテモ…ホシク…ナッタンダ
モウ…ヘイキダカラ
ゴム…ツケナクッテ…イイヨ

アタシノ…ナカニ…イッパイダシテ

ドクン!…ドクン!…ドクン!
ア……ア…アア…ア…

ソレデモ…カレハ…シバラク
ハゲシイ…ピストン…シテタ

ソシタラ…アフレテ…キタンダ
アイガ…イッパイ
アフレテ…キタンダ

イッパイ…アフレテ
オシリヲツタワッテ…
シーツニ…シミテユクンダ

カレガ…ペニスヲヌイテ
ティッシュ…デ…フイタラ

ア…マーブル…ダヨ…
ウン!ワカッテル…

Inv090425lovein


| | コメント (0) | トラックバック (0)

雲の上のホテル


都会野すべてが眼下に見えて
やっぱ
なんとなく優越感に浸れる
そして
あたしは
雲の上で…あなたに抱かれる

ねえ…ここじゃきっと
助けを呼んでも
誰も来てくれないんでしょうね?

あなたは煙草をけして
バスローブをはだけ
勃起してペニスを
しごきながら…あたしに見せる

ぱちん!
あなたはあたしの嫌いな
黒いコンドームをつけた

問答無用…ってか
あなたは無言で命令する

あたしは…無言で服をぬぎ
裸になって
ベッドに倒される
ジュエリーの金属音がなんかせつない

Inv090215kumonohotel
あなたは
あたしのカラダを強引に開き
指を舐め割れ目を無理矢理べちょべちょに開く
あ…
いたい…あたし
まだ濡れてないのに…
そして
あたしに重なってくる…

あたしは
背中ごしに無機質に上下に動く
あなたの男のお尻の動きを
可笑しくかんじながらも
窓の外の下界をみてるの

ぴすとん
…ぴすとん

にゅちゃにゅちゃ…
粘り気のある淫微な音だけがしてる

ああ…
雲の上か…
ねえ…
はやくあたしを逝かせてよ…


| | コメント (0) | トラックバック (0)

おはなし


けいちんちんと
ゆうまんこの
おはなし会

くちゅくちゅ
くちゅくちょ

かわいい会話が
きこえるでしょ?
え?きこえない?
きこえるじゃん!

くちゅくちゅ
くちゅくちょ
くちゅくちゅ
くちゅくちょ

やべ…中だしじゃん…

Inv081214ohanashi_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧