かんだがわふぁっく!


彼の仕事場の窓から
神田川が見える…

ビリヤード…?
ああ…淡路亭の…看板が揺れてる

「もっとケツをつきだせ!」

バックでふぁっく!
ぱぁん!ぱぁん!ぱぁん!
奥まで突き抜けるような
ふぁっく!

ゴミ運搬船がゆっくり下っていった

「おらおらおらぁ〜〜〜!」
ぱんぱんぱんぱんぱん!
ぱんぱんぱんぱんぱん!
「自分でもケツをふれっていってんだよ!」
ぱちん!ぱちん!
ピストンしながら
彼はあたしのお尻を叩く!

あ…スパンキング!
何処か好きになれなかった言葉
でも…スパンキング!に反応してぬれるカラダ

Inv091126kandagawafack

ぱんぱんぱんぱんぱん!
ぱんぱんぱんぱんぱん!
「くぅ…しまるぅ……」

ぱんぱんぱんぱんぱん!
ぱんぱんぱんぱんぱん!
「あ…でる…だすぞ!まんこの中に出すからな!」
ぱんぱん……ぱん…ぱんぱん!
ぱんぱんぱんぱん…ぱん!

うっ……
お尻の割れ目ぞいに
背中まで液体の感触が流れた

淡路亭の…看板が…制止してみえた

オチャノミズ…ノ… AKビル3Fデ
カナイ…トイウ…オトコニ…ダカレロ

ご主人様のミッション…完了…(泣)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

淫夢


愛と欲望がうづまく

淫獣の森で……

どろどろ…と

淫らに溶け合った人間の愚かな業が

偽りの安らぎへとあたしを誘う

「犯されたいんだろう?」

「犯して欲しいんだろう?」

売女め!

Inv091120injyu01

朝…昼…夜…

変わることなく

終わる事無く

ただただ繰り返される欲望の行為

開いてる耳と鼻以外のすべての淫口は塞がれて

淫獣の…なすがまま

孕むまで止めまいぞ!

Inv091120injyu02

寝ても…覚めても…

愛液を求める獣たちに

ひたすら犯されてる

厭らしいだけのおんな……

そんな夢

あたし…

見ました

Inv091120injyu03


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドライマティーニな目覚め


木曜日の朝

ひさびさに二日酔い

まだまだ酔ってる朝

Mr.ダンディ

記憶を失った銀座D

なんだか乱れた天井

Fホテルのネオン

絹のガウン

首都高速のランプ

見慣れた曲り角

不安そうなTaxiの運転手

何回ものトイレの便器との抱擁

う…

手と腰にあお痣

やっちまったか?

ドライマティーニの

匂いがした木曜日の朝

Inv091104yopparai


| | コメント (0) | トラックバック (1)

桜舞い散る日曜日


桜の花びらが…舞っているの
はらはら…はら
ひらひら…ひら…って
心地よい風に吹かれて
桜が散ってゆくの

Inv090412sakuramau
[
月曜日はあんなに咲いてたソメイヨシノは
いつのまにかすっかり散っちゃって
ほとんど葉桜になってるの

公園の桜の下を歩いてたら
いっぱいの桜が
まるで粉雪のように舞ってはアスファルトの道路に落ちてた

がくん!がくん!ってなって
後ろに反り返りそうになるカラダを
彼の太くごつい手があたしの腰に素早く廻して
とっさにささえた
そして3〜4度上下に突き上げた

散歩してるチワワも不思議そうに
舞う花びらを見つめてる
そんな愛犬の表情を
愛しそうに見つめるご主人さま

赤い首輪に鎖のリード…か
ご…く…ん

彼にカラダを引かれると
あたしのカラダは彼の胸に倒れた
しばらく…そのまま
そのまま…

ふと気がつくと眠ってた
ほんのわずか…
ううん…気を失っていたのかも
だいじょうぶ?彼がいう
ウン!…ア!
どうした?
ダイジョ−ブジャナイミタイ
なんで?
アソコガ…ヌルヌル…ダヨ
ああ…しぼんじまったからね隙間から溢れ漏れだしたんだ

ぱんぱんに勃起してたペニスのゴムも
射精でしぼんじゃって
精液溜以上に射精した彼の精液はゴムとペニスの隙間から溢れて
合体して密着してる
あたしのおまんこを
べちゃべちゃにしてた

ほんとは君の卵巣に行きたかっただろうに
その陰謀だけは阻止できたようだね
ソシ…デキナカッタラ ゴムジャナイジャン!
たしかにそうだね^^

ア…マッテ!
どうした?抜いてあげるよ
アタシガ ゴム ハズシテアゲル
え?なんで?
オマンコ デ ハズシテミタイ
おもしろい…やって

あたしは…腰を動かしてしおれたペニスをかんじて
おまんこをきゅ!きゅ!っと強くしめて
ゆっくり腰をあげていったの
そしたら…いとも簡単におまんこでゴムをはずせた

彼の股間には精液で濡れたペニスがちょっとまがって倒れた
あたしのおまんこにはピンクのゴムの縁が2cmくらいでてて
そこから精液が垂れてた

すごいなあ…
フフ…ハジメテ…シテミタ
チョット…グロ…カモネ
ううん…かわいいよ

そう言って
彼はあたしのおまんこから出てるゴムをつまんでひきぬいた
にゅるん…
あ……

抜いたゴムをあたしに見せてくれた
まだまだ白い精液が残ってた

卵巣スイムを阻止された精子たちだよ
ウン…
セイシクン…タチモ…サクラノ ヨウニ チッタノネ
桜…舞い散るように?精子も散る?
ウン…

窓から見える桜も明日には散っちゃうかもね
ねえ…ペニクリいい?
そのかわいいくちで…してほしい
ウン…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わんにゃん!


すいよう…おぎくぼのほてる…
pm8じごろ…
しっかりおさけのはいった
いぬとねこが
べっどでこうびしたんですぅ

かれはのらいぬ
だいがくせい…らしい
あたしものらねこ
あぱれるのOLってことにした

ともだちとのんでた
いざかやでしりあって
なんとなくきがあって
からだもあうかしら?あうんじゃね?
んじゃ!ためしてみようって…

かれはばっくがすきみたい
なぜかぴすとんばっかしたがるぅ
だからかれは
わんちゃん!
そう…ワンワンすたいるぅ〜

はっきりいって
せっくすはへたっぴぃ〜〜
あいぶもだめぇ〜〜!
ただ…いれて…ぴすとんするだけの
じぶんほんいのせっくすぅ
でも…わかいんだから
しかたないか^^
それに…やさしかったし

Inv090319wannyan


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Situation♯1.23


定時をすぎた
誰もいない事務所

残業という名の調教
調教という名の愛の表現

鍵のかけられたドアと
鍵のかけられた手枷

バイブとローター
勃起したペニスと
濡れたわれめ

愛が終わるまで
行為は終わらない

誰もくることのない
定時をすぎた事務所

愛が終わるまで
行為は終わらない

愛が終わるまで……

Inv090123daremoinai


| | コメント (0) | トラックバック (0)

週末娼婦


Akiraくんのコールはパスした
何だかどっきどきなアバンチュールをしたくって
流しでイクことにした
40代という彼は淫乱だけど
シックでエレガントな娼婦をリクエストしたから
あたしは娼婦になった
きつめの香水をつけて唇を赤く染めて
髪をウェーブして
細い紐のスリップだけをまとい
コートで身構えた
………
新横浜プリンスホテル
彼は…紳士だった
身なりも言葉も…けれどSexはちょっと異常だった
彼はSだった
挿入してから
あたしの首を締めながら興奮して来て
そしてピストンしながら首を強く閉めた
記憶が遠退くなかで
彼は射精したようだ

目が覚めたら彼はいなかった
あたしは裸のままでベッドに横たわっていた
おまんこの割れ目にカードが挟んであって
「素敵な時間をありがとう」って書いてあった
カードの半分は精液で濡れてた
前にもこんなことがあった
おまんこにお札が挟んであった
洒落なのかジョークなのか
馬鹿にされたとは思わないし嬉しくもない
ただ
あたしにはあってる気がした
カードの精液を…舐めた
右手に何かある
ふとみると手に1万円札が沢山握らされてた
10万円あった
……………
10万円…高いのか安いのか
ふふ…お金なんてどうだっていい!
彼も満足した…そして…あたしも…
洗面にむかって首をみたら
少し赤かったけれど締めた後は目立たなかった
あたしは…
なんだか興奮してきて
鏡を見ながらオナニー…した
そして…
別な男を待ってた

Inv081221shofu


| | コメント (0) | トラックバック (0)

夕暮れの夢


夕暮れに…うとうと
夢をみたよ
挿入されて…
激しく…そして…ゆっくり
そしてまた激しくピストンされながら
おっぱいを吸われたり
キッスされたり
めっちゃ感じて思わず夢でイッチャッタ!
目が覚めたらパンティ…べちゃべちゃだったしぃ

Inv081213yuugureyume


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Wandering.12


dokidoki suruno
datte anata wa shita kara atashi wo miteru desho?
marumiejan!
hora? ne
hazukasii yo……
「Slowly…That is right! …Slowly」
aa…demo…sonnnani minaide
「Why?」
datte atashi no omanko ga…
「My penis goes into your great sexual organs.」
un…wakatteru …
「It is completely like a teenager.」
sukina hito no maedeha onna wa itudemo teenager yo
「Now!」
u…nn
atashi wa kareno ueni matagaru no
migite de omanko wo hiraite
sosite penis wo hidarite de tukamu to
omannko ni yukkuri irenagara koshi wo sizumetanda
a…aa…aa


Inv081103wandering12


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Wandering.11


Preparedness?
There is nothing from such the start of a thing.
Since Sex with you is not natural and it is necessary
You……
although my body was got to know
You……
my heart is not known
………although it is sad

Inv081103wandering11


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧